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7/30/2009 不可能から可能へ素敵な文句と思いませんか? 先週木曜日にお話を聞く機会を頂きました;特定非営利活動法人ウィーキャン世田谷の理事長 鈴木千恵子様が仰ったコメントです。 ご自身も障碍をお持ちの鈴木様、ITスキルをつける事でご自身も在宅就労が実現されたということ。又、3年前からはハローワークと共同して、障碍がある方が在宅であろうと「如何に企業人として勤められるか」という仕組み作りを作られていることについてお話して下さりました。 この仕組みは、厚労省からの委託事業によって職業能力開発校の委託先として実施されているそうです。そして、必ずしも全ての学生さんが通えるわけではないので、一部の訓練はインターネットを通じたe-learningシステム このe-learningを実際行う上で、生徒さんお一人お一人に必要になってくるパソコンをご提供されていらっしゃるのが、特定非営利活動法人イーパーツさん(代表理事:佐々木良一東京電機大学教授)です。マイクロソフトが2001年に大塚商会様 ・ アイ・オー・データ機器様とともに発起人になり、起ち上げに参加させて頂いて以来の協働パートナで、中古PCに新しい生命を吹き込み(再生事業)NPOに寄贈されてる事業を行っていられます。 イーパーツさんは、マイクロソフトが正式に認定しているNPO向けの中古PC再生を行うパートナー(Community MAR) イーパーツさんは、2001年のご活動開始以来、約2,100のパソコンを再生し、NPO向けに出しておられます。この数はCommunity MARの中では、日本一 鈴木様のお話の中で、とても印象的だったのが;「''明日やる事がある''思える事の重要性。必要とされている意識、つまり、仕事をする事=社会への参画なのです。」というコメントでした。鈴木様のこれからの夢は、きちんとしたプロ 全ての人が参画できる社会の実現は、そう遠くないかもしれません。
お写真は7月30日に開催されたイーパーツの総会(懇親会)での模様。大塚商会社長の大塚裕司様、マイクロソフト執行役伊藤ゆみ子さん。 Community MARに対してのご質問は、ニシボリさん・或いは私(れな)まで
7/26/2009 NPOと寄付今日は「寄付」について、皆様と考えてみたいと思います。まずご質問 日本においては、寄付文化が欧米に比べてなかなか育ってはいないのではないか、というお話はよく耳にします(実際、日本の寄付金支出は、法人による寄付が寄付総額の9割以上を占めていますが、それに対しアメリカはたったの5%程度。つまり、アメリカでは「寄付」といえば個人の寄付なのです。出典:国際ボランティア事業団理事長コラム)。寄付文化が進展しないひとつの理由として、寄付金控除の対象が限定的・複雑であり適応が難しいという環境あるかもしれません。実際、MSN相談箱で「寄付について」と調べてみたところ、方法や寄付先についても不安や疑問についてさまざまなやり取りがされていました(しかし、これだけやり取りされている事は、逆にpositive 阪神淡路大震災をきっかけに、日本のNPOの数が飛躍的に増え(市民の義捐金1,700億円・100万人以上の現地ボランティアの参加)公益におけるひとつの大きな基盤として、NPOを柱とする市民社会の動きが大きく前進しました。しかし、ひとつひとつのNPOは、決して今は人的リソースの面でも、又財源の上でも大きくはありません。 私たちには何ができるのでしょう? ・・・このような課題について考えて下さったのが、明治大学・公共政策大学院の学生の皆様です。 マイクロソフトが第六回NPO支援プログラムで組ませて頂いたパブリックリソースセンターの寄付サイト「Give One」について、さまざまなStake Holderへのヒアリングを通じて提案書をまとめて下さりました(お写真は授業での発表風景)。 Give Oneは、 パブリックリソースセンターでは、寄付が進まない理由を、① 社会的課題やNPOの活動についての情報の不足 ② 気軽で簡単な寄付のルート、仕組みの未発達 ③ 寄付の使途について寄付者に明確に伝えるコミュニケーションの不足と分析。 ① インターネットを通じてNPOについての情報発信 ② ネット上で寄付が完結(クレジットカード、ネット銀行)する手軽な仕組みの提供 ③ ITを活用して寄付者とNPOのコミュニケーションを促進によって解決しようとして考えておられます。 最終発表において、学生さんからは、 Give Oneのサイトには、いくつか答えが書いてありました。「世の中を良くしたいという市民の思いや志を寄付という形で実現し、一人ひとりが社会に参加できる仕組みづくりが求められているのです。オンライン寄付はまさにそうした社会参加のルートを切り開くものです。」 学生さんがお話して下さった「寄付は出会い 学生の皆様、お忙しい中の調査を有難うございました。授業の際には厳しいコメントもさせて頂きました 帰り際にパブリックリソースセンターの事務局長・岸本幸子さん 色々なつながりと、温かい触れ合いが実現されていきますように。 7/18/2009 他分野、他業種に学ぶ。毎日暑い 今週は、梅雨明けの水曜日、「東京おもちゃ美術館」に行ってきました 実は、今年、マイクロソフトは、日本フィランソロピー協会さんの 月に1度、日本フィランソロピー協会さんは、主にCSRや社会貢献に携わる 幹事企業の私は、月に一度協会におじゃまするわけですが、 そして、そして、今週は、7月の月例セミナーが開催されたのでした。 多田館長、どうもありがとうございました!
7/17/2009 ITと農業☆ その2 やまなしときめきネットショップこんにちは、あいです いやあ、毎日暑いですね。。。
こんな暑いときは、さっぱり、さわやかでジューシーなフルーツが食べたい!!
できたら、旬で、産地直送で、フレッシュで、安全で、、、なーんて
そんな贅沢な希望をかなえてくれるのが、こちら、
morierもこちらでご紹介していますが、マイクロソフトの女性支援の一環「IT活用の女性の起業支援プログラム」でご支援させていたき、今年の3月、山梨の農業女性24名で立ち上げた産地直送でおいしさを届けるネットショップなんです~~!
今日は、メンバーのみなさんが、東京駅八重洲口にある山梨のアンテナショップ「富士の国やまなし館」にももやブドウ、ジャム等の販売キャンペーンでいらっしゃいました!
きゃ~おいしそ~~~!!とれたてのフレッシュな果物たち
ちょうどお昼休みの時間帯で、たくさんの人が集まって盛況! ブドウやジャムの試食ができるのも魅力 フレッシュなもも、ブドウを販売している山根フルーツ農園の末木さん。みずみずしい桃が何と1つ150円!固いのが好きなかたは、そのままよく洗って皮のまま食べて下さい、とのこと
上野さんのベリーズキッチンのお菓子ジャム、ケーキ。雑穀クッキーやら梅ジャム。。
アルガベリーファームの有賀さん。国産の手作りラズベリージャム、ブラックベリージャムなんてレア!!
うーん、どれを買おうか悩んじゃう~! ということで、みなさんのショップから、ジャム、クッキー、桃、ブドウをそれぞれ買って、うきうきと帰途についたのでした。。 帰りの電車、お、重い。。。(そりゃそうだ、桃6個にジャムにブドウにクッキーまで。)でも幸せ~
美味しいフルーツを頂いて、暑気払いするぞー!!
ときめきネットのフルーツは産地直送でフレッシュだし、ブログを読むとショップオーナーである女性ひとりひとりの顔、考え方がわかってより安心して買えるのが魅力
いろんな商品のショップがあるので、ショッピングモールみたいで楽しいし!
離れた山梨の農業女性たちと繋がってお買い物までできちゃう、やっぱりIT、ネットの力はすごいな~
ときめきネットの皆さん、桃、ブドウの出荷で大忙しだと思いますが、頑張ってくださいね!応援しています!
7/10/2009 障碍者の就労支援こんにちは、あいです
これまで女性支援の取り組みについてご紹介してきましたが、女性以外にも、障碍者の方のための就労支援プログラムも担当しているんですよ~
参加者紹介にもありますが、IT、AT機器*を利活用することで、障碍者の方の多様な働き方の機会を創出することを目指すこのプログラム
今日はジェットセッターおおしまと一緒に、実際にこのプログラムの参加者Aさんのお宅に訪問させていただきました!
ご案内して下さったのは、この就労UPプログラムに参加し、支援を実施している花岡さん。福祉情報技術コーディネーター、有限会社エーティーマーケット代表取締役として、障がいのある方がAT機器を、自由に選択・利用できる環境作りを目指して活動していらっしゃるとっても素敵な女性なんです
↓おおしまと花岡さんのツーショットをぱちり☆
お話をお伺いした参加女性のAさん
Aさんはご病気になるまで、パソコンを使ったことはなかったそう。ですが、動く右手の親指を使い、CDやe-learningでご自分で勉強して、パソコンスキルを身に付けたとのこと!
細かいことでも丁寧に教えてくれる花岡さんにサポートしてもらいながら、少しずつスキルを上げ、現在は在宅就労を目指して、現在障碍者や女性の方への仕事を斡旋する会社へ登録をするところまできたそうです!
「これまではずっと家にいて、仕事につくのは無理だと思っていました。このプログラムに参加して、仕事ができるかも、と思えるようになったことがうれしいです」
というAさんの言葉が心に残りました
ITやAT機器を使うことで、わからないことを自分で調べたり、いろんな情報を得ることができるようになったりと、障碍をお持ちの方のいろんな可能性が広がることを再認識した一日でした。
Aさんのように、ITツールを利用することで、できないと思っていたことが、できるようになる人はたくさんいるのに、その機会がないのは本当にもったいないこと
ワークシェアリング、という考え方がありますが、障碍をお持ちの方も、子育て中や女性の方も、高齢者の方も、多様な形で社会参加し、みんなで社会を支えていけるように
そのためにもITという便利なツール、もっともっとみなさんに活用して頂くプログラムを続けていかねばならん!!!と思いを新たにしました
Aさん、花岡さん、今日は本当にありがとうございました Windows 7の年。新年度スタート!こんにちは。企業市民活動担当のマツバラです 新年度には、Windows 7 その名も”Windows タッチ”。 これには、新しい可能性を感じますね
新年度、ガールズ一同、はじけて 7/7/2009 情報発信お久しぶりです、れなです。
Morierさん、「ときめきショップ」の事例
私もお世話になっています、写真は日曜日に届いた新鮮な山梨のお野菜
さて、今日はCSRの情報発信について
私たちも、このブログもそうですし、或いは事例集やWebsiteでパートナー様との色々な協業を情報発信していますが、
マイクロソフトの媒体のみに限った情報発信ですと、勿論コミュニケーション出来る方の限界があります。
そのような事を気づかせてくれたのがCause Projectさん。丁度一年前にイベントでお会いしたのですが、
「企業のCSR事例の発信をお手伝いする事によって、他の企業の''気づき''にもなり、結果的にCSRの輪を広げたい」
というコメントが印象的でした。
マツバラさんと二人で約一時間半のインタビューを受けて書き上げて頂いた記事は4本;
マイクロソフトのCSRの考え方、日本独自の取り組みや、NPO支援の活動について聞いた頂いた内容を細かく書いて下さっています。
Cause Projectさんのウェブサイト「Whose real is it?」は、CSRに関わる多くのアイディアが詰まった、まるで宝箱
色々な情報発信のCommunityと連携して、これからもコミュニケーションしていきたいと思いました。
7/2/2009 生産者の思いも届けるネットショップ
こんにちは。morierです。 梅雨真っ只中ですね。。
さてさて、 これまでご紹介してきたシリーズ「echo」に、新しい活動事例を公開しました~ 今回は、webでの公開です。 http://www.microsoft.com/japan/citizenship/challenge/default.mspx#i2 テーマは「農業女性とIT」。 マイクロソフトが農業女性の支援をしていることは、 以前あいちゃんがこのブログに書いていましたよね。 山梨の農業女性が、ネットショップで起業するまでのストーリーを是非ご一読ください!
今回取材したのは、山梨で農業に携わる女性24人が立ち上げた「やまなしときめきネットショップ」の メンバーである大嶽ひろ美さん。 4月末にもかかわらず、真夏のように突然暑くなったある日、取材に伺いました
「やまなしときめきネットショップ」の中にある大嶽さんのショップ「フルーツの庭」は、 本当に大嶽さんのご自宅のお庭なんですね。 「庭」と言っても、うちの実家の庭みたいなのではなく、 ババーン、これ、全部ですか?! かわいらしい木のお家の裏にあるこのお庭に、 桃をはじめとしたたくさんのフルーツが大切に育てられています。 フルーツだけじゃなく、野菜やハーブ、オリーブ、アーモンドの木まで。
「アーモンドシャワーがどうしても見たくて、アーモンドの木を植えたのよ」 と大嶽さん。 わたし全く知らなかったのですが、アーモンドを収穫する時に、 実が一斉に落ちる姿がまるでシャワーのようなので、そう呼ばれているんだそうです。 なんだかステキでしょ?? 私もいつか自分の家を建てることができたら、庭にアーモンドの木を植えよう!
取材の後、大嶽さんがお昼ごはんをご用意してくださいましたー。 しかもお庭でとれた超新鮮なお野菜のサラダに、 これまたお庭のハーブを使ったハーブチキンがたっぷり。 あぁ、たまらない美味しさ。。 (なんだか私、取材に行く先々でご馳走になっている気が。。)
大嶽さん、本当にありがとうございました!
いよいよ桃の季節。無類の桃好きの私は本当に待ちきれません! ときめきネットショップにも、と~っても美味しそうな桃が並び始めましたよ~。 CSR担当者の”アフターファイブ”マツバラ参上 そこで、今日は私たちのアフターファイブを、ちょこっとだけご紹介しまーす どんな意見交換だったかというと。。。 吉田さん |
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